アコギ初心者の入門書
アコースティックギター 弾き方講座
まず、自宅でギターの弾き方のレッスン(通信)を受けるか、教室まで通うかを決めましょう。自宅でレッスンを受けるメリットは、自分の好きな時間にレッスンできる、ギターを持ち運びしなくても良い、と言う点です。デメリットとしては、自分がわからない点を質問できないとか、色々と弾き方を確認できないと言った点です。それが問題なければ、通信でのレッスンは便利でしょう。 次に、教室まで通う場合ですが、何日も通うのですから自宅から近い所とか、自分の職場や学校から通える範囲の場所にあるかは大切です。可能ならば、いつも
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中古アコースティックギターを選ぶ場合
中古アコースティックギターを選ぶ場合、新品を買うのと違い、沢山の情報と覚悟が必要になります。中古なのですから、どこか不具合があるのは当たり前。綺麗な音が出るとは思わないことです。前に使っていた人が、そのギターをどれくらい大切にしていたか、どれくらい弾いていたかなど、情報が多ければ、購入の際の判断材料になるでしょう。お店の人に聞けばわかる場合もありますので、気軽にお店の人に聞いてみてください。 そして、ある程度の変形や割れ、弾きにくさを我慢しないと、中古のアコースティックギターを買うことはできま
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アコギの選び方・弾き方
アコースティックギターの選び方としては、まず、自分が気に入るかどうかと言うことが重要です。色が気に入ったとか、形が格好いいとかの見た目や、好きなアーティストが使用しているのと同じタイプのものだからなど、単純な理由でも気に入ればそれで良いと思います。 アコギに愛着が持てれば、練習も一生懸命するだろうし、アコギを大切に扱うこともできるはずです。だからと言って、それだけの理由で選んでいいものでしょうか・・・。やはり、ギターの質の良さや実際に手にしてみて弾き易さとか持ちやすさとか、自分の体にフィットし
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アコースティックギターの練習 イメージトレーニング
イメージトレーニングとは、ギターを上達させる上で有効なトレーニング法です。どんなトレーニングか?と言うと、その名の通りイメージするトレーニングになります。これはアコースティックギター、エレキギターの両方だけでなく、楽器全般に共通して使えるトレーニング法だと思います。 好きなアーティストのDVDや身近にいるギターが上手な人の演奏を録画させてもらった映像をみて、手の動きや指の動きを研究し、常に正確に脳でイメージしてトレーニングするのも効果的でしょう。演奏を脳でイメージするだけでも効果はありますが、
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アコギのチューニング方法 音叉、チューナーにて
アコギを始める上で、まずマスターすべきはチューニング法(調律)です。基本となる音を合わせることです。慣れない最初のうちは難しいですが、チューニング法をマスターしないと次のステップには進めません。 キチンと行えなかったらしっかりとした音は出てきません。またチューニングをすることで貴方の耳も鍛えられます。ギターは不安定な道具です。ピアノのように一度調律したら簡単に狂わない楽器と違います。毎回のようにチューニングが必要となります。 では、チューニングを行うために必要なものは?代表的なものは音叉、チュー
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アコギ アンプのおすすめ
アコギの場合、エレキギターと違いアンプがなくても音が出ます。基本的にアンプは必要ありません。アコギに「ピックアップ」という弦の振動を電気信号として検出する装置を付けたギターを「エレクトリックアコギ」と言うのですが、それにアンプをつなげて大きな音を出すことが可能になります。 練習していくにつれ、どこか大きな会場(自宅より大きな場所)で演奏する機会があるかもしれません。その時には、このエレクトリックアコギ(通称:エレアコ)にアンプをつなげて音を出すのです。アコギ用のアンプは、楽器内のピックアップの
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アコギのピックアップ 比較とおすすめ
アコギの場合、指で弾いて音を出す事も多いですが、ピックを使って弾く事も多いです。ピックには、代表的に4つの種類があります。ティアドロップ型、ジャズ型、トライアングル型、サムピック型です。それぞれに特色がありますので、各型の特徴を理解して選ぶと良いと思います。 まず、ティアドロップ型です。これは、多くのギター奏者が愛用している型です。先端が鋭敏なので、ギターの弦に引っ掛かりを感じずに、スムーズに演奏することができます。 次に、ジャズ型です。ティアドロップ型を少し小さくした型で、先端がもっと鋭敏に
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アコギのメンテナンス 弦について
アコギのメンテナンスについてご紹介します。まず、どんな楽器でも当然ですが、埃をかぶらないようにしましょう。楽器専用のクロスなどで弦やボディーを軽く拭きます。強く拭くと艶を失う可能性があるので、注意しましょう。汚れがこびりついてしまったら、水拭きします。この時も強くはこすらないように気を付けて下さい。 次にアコギを保管する時の弦についてですが、高校の音楽の授業で「保管するときは弦を緩めましょう」と私は習ったのですが、実際は必ずしも緩めなくてはいけないと言うわけではないようです。保管する環境によっ
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アコギ初心者のためのコードストローク
アコギ初心者がまず練習する最初の奏法はコードストロークという奏法です。これをマスター身につけましょう。 コードストロークとは、左手でコードを押さえ、右手で曲のリズムに合わせて、弦の全てか一部をかき鳴らすギター奏法の一つです。ギターの弾き語りでもよく見られます。 一見、容易そうに見えるこの奏法ですが、すべての奏法の基礎となりますので、必ずマスターしましょう。 ギターチェンジやリズムに関しても一緒にマスターする必要があります。何度も練習することで、リズムの取り方もマスターできるです。コードストロー
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アコギ コードの押さえ方
コードとは3つ以上の複数の音を同時に発するいわゆる「和音」のことです。コードの種類は沢山あり、全ては容易には覚えられません。 そこで、よく使われるコードから身につけていく必要があります。初めにマスターすべきコードはC(シーメジャー)です。それから、以下の基本のコードをマスターしましょう。C(ド)、D(レ)、E(ミ)、F(ファ)、G(ソ)、A(ラ)、B(シ)です。 更に、半音上げるコードを覚えましょう(♯)。C♯、D♯、E♯、F♯、G♯、A♯、B♯です。次に、半音下げるコードも覚えてください(♭
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