医学部受験:医学部に合格するには
実際の勉強内容と試験の結果を比較しながら、私はショックを受けました。 同じように周りの医学部浪人生に聞いてみても、やっぱり4割分しか身に付かない勉強方法をやっている、というのです。 「これじゃあダメだ...」
そう思ってから、勉強のやり方を徹底的に見直す決意をしました。 自分の勉強法を見直すうちにある法則が浮かび上がってきました。 集中できる時とできない時の違い。 勉強が成果になる部分とならない部分の違い 受験生の多くはなんとなく時間を過ごしていますが、この法則に気づいたとき、時間の管理と成果が出る勉強法が体得できてきたのです。
この勉強法に特別な能力は必要ありません。面白かったのはこれから。 医学部入学後、脳内物質の講義や、人体のさまざまな仕組みを医学部で勉強したわけですが、この医学部受験勉強法は驚くほど医学的にも裏付けられた方法だったのです。 「人間はどのような時に興奮状態となり、 それによって集中力が高まるか」医学的に裏付けられた勉強法ですから、一般的に応用できるはずです。
勿論「勉強が難なく効率的にこなせる」 そんな受験生にはこのメソッドは必要ありません。自然に勉強の効率のいい生徒はいるものです。 「勉強がキライで仕方ない」 「勉強しても全く成果が出ない」 そんな問題を抱えている受験生にこそ、この勉強法を届けたいのです。
