電験三種 完全攻略の糸口 合格率に騙されない
中には電験三種合格のために何十万円もするセミナーや講習会に参加する方もいます。 成果が出ないのでは、お金をひたすらどぶに捨て続けているようなものです。
常識的に考えれば、2~3日の講習で合格できるほど甘い資格でないことはちょっと冷静になって考えれば分かることなのですが、電験三種の勉強法がわからない方は変に何かを期待してしまうようです。
実は偏差値40台の普通科高校を後ろから数えたほうが早い成績でやっと 卒業した元不良でも、電験三種に合格した勉強法があるのです。
その秘密は一冊の問題集。使い方次第、勉強法次第では電験三種短期間合格の秘密兵器になるのです。その活用法をお伝えしようと思います。
この勉強法で電験三種合格にかかった勉強時間は4カ月。難関資格としては破格のスピードです。過去に一度でも電験3種を受験したことがある人であればこの勉強時間の意味がおわかりいただけるでしょう。
電験三種 短期合格の秘訣を一言でいえば、勉強法と戦略なんです。
一度でも電験3種を受験された方は分かると思いますが、 電験3種用の参考書ってものすごいボリュームですよね。
理論、電力、機械、法規と各科目ごとに分冊になっていて、 その1冊ごとが持つだけで手が疲れてしまうほどの重さ。
これを1ページ目から丹念に根気よく..... それが終わったら、問題集を使って、各科目ごとに力試しをして..... 念のために過去問も解いて.....
これが、普通の勉強法だと思います。
しかし、この勉強の仕方だと時間がいくらあっても足りませんし、 まず合格できません。 じゃあ、どう勉強すればいいのか・・・。
