電験三種の参考書で挫折した方へのアドバイス
たいていの人は電験三種の参考書をすべてやり遂げる前に挫折してしまうでしょう。 仮に電験三種の試験を受けられても、合格率は10%。
ここは発想の転換をすべきところです。 いきなり、問題集から入ってみましょう。参考書は使いません。 ただ、問題集なら何でもいいというわけではないんです。 この勉強法では"ある"条件にあった問題集を使わなければまったく効果ありません。 この問題集を人間の記憶のメカニズムに基づいた勉強方法を使って解いていくのです。 参考書を1ページ目から解いていくと、法規を勉強するころには、最初のころの事はすっかり忘れています。 だからこそ、勉強は短期間でやるべきなのです。
実際、このノウハウを使ってみごと電験3種に合格された方の電験三種 合格体験談をご覧ください。 同じ、受験をするのでも、勉強法を間違うと時間と労力は無駄になってしまいます。いや、無駄ということはありませんが、どうせなら、短期間で試験に合格して、電気の分野でバリバリ働きたいですよね。 次に戦略ですが、電験3種は約6割得点できれば合格できます。 満点を狙う必要はまったくないわけです。
資格試験に落ちる方は完全主義に偏ってしまいます。解けない問題に時間を費やし、考えれば解ける問題を落としてしまう。 電験3種は5者択一式です。5つの中から1つを選べばいいのです。つまり、全部適当に書いても20点取れてしまうということです。 あなたが実力で解く問題は半分くらいで十分なのです。
