電験三種 問題集の選び方
そう、あなたが電験三種の試験で解くべき問題は半分だけでOK。これを考えるだけで気楽になりませんか?しかも、頻繁に出題される問題はある程度、決まっているのです。じっさい、どの資格試験でも、過去問5カ年をきっちり解けるようになれば、まず合格できるといわれています。おまけに電験三種は択一式ですから、多少記憶が曖昧でも結構正解してしまったりします。 完璧主義者の方は、参考書の1ページ目から気が済むまで勉強してください。いつかきっと電気に関する権威になれるかも知れません。
でも、参考書には試験にまず出ないこともたくさん書いてあるんです。 なぜなら、万が一参考書に書かれていない項目が試験に出たりしたら、その参考書の著者は立場上非常に困るので、試験にでない余計なことまでゴチャゴチャ書いてある訳です。
こういう事実はただ、試験に受かりたいだけの受験生には非常に困りますね。 試験に受かりさえすれば、いつリストラされても心配ないだけの社会的ステータス性のある資格が手に入るのに・・・。 だから、さっさと要領よく出るとこだけ勉強して電験3種に合格してしまいましょう。
