自然と成績も上がる!
何故か塾では絶対教えてくれない
中学生のための勉強のやり方

中学生の理科 勉強法

中学理科は、一分野と二分野に大別されます。

これを更に分類すると、一分野が「物理・化学」、二分野が「生物・地学」に分類できます。 高校に入ると、それぞれに別の教科として存在することからもわかる通り、一言に理科と言っても学習方法は分野ごとに変えた方がよいでしょう。

ただ、資料集にも目を通しておくことは分野に関係なく重要なことです。

物理・生物・地学の学習は、大きく分けると初め記憶することが重要な分野です。 ノートなどに重要事項をまとめるなどして、大雑把な内容を頭に入れてから問題にとりかかりましょう。 物理は、特に仕組みを理解する、生物と地学はキーワードを暗記する、という形で問題を解くことをおすすめします。

化学の勉強法は、他の3つとちょっとスタイルを変え、まず問題を解いてみるという方法を提案します。 勿論、最初に教科書を読むことは大切です。 でも、理解できるまで何度も教科書を読むのではなく、一、二度読んだら、よくわからなくても、まず問題を解いてみるのです。 その後に、解けなかった部分を解説や教科書で確認して理解する、というように問題を解きながら覚えていくという勉強スタイルをおすすめします。

理科の勉強で小学校から変わらず重要だと言われるのは、「なぜ」「どうして」という疑問を大事にしましょうということです。 特に実験の時はこの気持ちが大切。 答えだけ暗記するのではなく、問いを持つことが興味につながり、自然に理科が楽しくなるかもしれませんよ。

厳選された市販問題集をこう使えば、成績が面白いほど上がります。

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