自然と成績も上がる!
何故か塾では絶対教えてくれない
中学生のための勉強のやり方

中学生の問題集と参考書の選び方

中学生が学習に使う問題集と参考書選び方で共通するのは、

・自分のレベルや性分に合ったもの

ということですね。

もし、受験用の問題集であれば、 ・志望校のレベルに合ったもの という条件も追加してください。

また、手にとって、自分の目で見た方がいいということも共通します。問題集のデザインが気に入ったということであれば、実はそれも選択する時の一つのポイントと言えます。視覚は大切です。具体的に理由が説明できなくても、見やすい行間であるとか、色使いがわかりやすいということは、やる気にも直結します。

基礎、基本が身についていない場合は、志望校のレベルに合った問題集よりも、基礎、基本を身につける問題集が優先です。背伸びしてレベルに合っていない問題集を進めても、むしろ遠回りになってしまいます。

基礎、基本が身についてきたら、志望校に合わせた問題集をするようにしてください。問題集は、参考書以上に沢山出版されていて、選ぶだけで一苦労ですね。自分のレベルがよくわからないという人は、先生にアドバイスを求めるか、薄い基礎の問題集を買ってみるのもお勧めです。

その問題集がどれくらい解けるかで、自分のレベルがどれくらいかをある程度は知ることができるはずです。内容だけでなく、量にしても、薄い問題集を数冊こなすことで自信がつくタイプもいれば、一冊の分厚い問題集を見直しながら何度もやることで自信をつけるタイプの人もいます。自分の性格も考えながら選ぶのが肝心です。

厳選された市販問題集をこう使えば、成績が面白いほど上がります。

TOPPAGE  TOP 
FOX作品大好き.com