オリンパス デジタルカメラの特徴
アウトドアならオリンパス!というのは、オリンパスは、防水加工された機種が多いのが特色なのです。また、ボディはハイブリットチタンコーティングで傷つきにくくなっています。「耐寒冷」「耐衝撃」という素晴らしい機能を備えている機種もあり、デジカメをぶつけてしまった時や、落してしまった時なども他社のデジタルカメラにくらべると安心できます。その他にも、色々な高性機能を持っています。
そのうえ、「コンパクト」というメリットもあります。(例えば、μ750は、手ブレ補正、防水の他に5倍ズームが搭載されていながら、他社の3倍ズーム機と同程度のコンパクトさになっています。)ただでさえ荷物が多くなるアウトドア撮影時に、防水加工されたコンパクトなカメラというのは嬉しいですよね。
しかも、自然風景写真の撮影に適したカメラとの評判も高いです。そんなところから「アウトドアならオリンパス」と言われるのです。
早い時期からデジタルカメラ界に参入していたオリンパスは、光学高倍率ズームカメラを開発したり、コンパクトデジタルカメラにも一眼レフファインダーを採用したり、一眼レフにゴミ除去装置を搭載するなどの甲斐もあり、デジタルカメラ黎明期には絶大な人気を誇っていました。近年は、他のメーカーに押されぎみですが、ゴミ除去装置の搭載、生活防水など機能を充実させて巻き返しをはかっているところです。
アウトドア系カメラと言いながらも、見た目はカジュアルで日常に適応するデザインのものもあるので、それを選べば場所を選びませんね。
