エレキギター 初心者のためのコードの押さえ方
エレキギターコードには、メジャーコード、パワーコード、マイナーコードなどがあります。
基本的には、メジャーコードのメロディは明るい感じ。パワーコードはエレキギター初心者向きのコードで、指二本だけで押さえられます。コードの1度と5度の音だけを押さえるので、ロックなどに適した力強い音が出るのです。マイナーコードのメロディは暗い感じの響きに聞こえるでしょう。
エレキギターのコードは、1度、3度、5度の音で成り立っていて、メジャーコードかマイナーコードかを決めているのは3度の音になります。パワーコードは、この3度の音を省略するので、メジャーコードでもマイナーコードでも同じ押さえ方をするのです。エレキギターのコードは初心者には難しいですから、まずはこのパワーコードから入門するといいでしょう。パワーコードをマスターするには、指板の音名表を覚える必要があります。指板の音名表さえ暗記してしまえば、自分で押さえる位置を探すことが可能になるのです。
メジャーコードには主に、Cメジャーコード、Aメジャーコード、Bメジャーコード、Dメジャーコード、Eメジャーコード、Fメジャーコード、Gメジャーコードがあります。マイナーコードには、Eマイナーコード、Fマイナーコード、Aマイナーコード、Cマイナーコード、Dマイナーコードがあり、それぞれ弦の押さえ方が違うのです。ギターコードを押さえる時には、左手を使うので、大抵の人は慣れるまで指が動かないでしょう。でも、練習していくうちに、少しずつコードの押さえ方ができるようになるはずです。
