アコギ初心者のためのコードストローク
アコギ初心者がまず練習する最初の奏法はコードストロークという奏法です。これをマスター身につけましょう。
コードストロークとは、左手でコードを押さえ、右手で曲のリズムに合わせて、弦の全てか一部をかき鳴らすギター奏法の一つです。ギターの弾き語りでもよく見られます。 一見、容易そうに見えるこの奏法ですが、すべての奏法の基礎となりますので、必ずマスターしましょう。
ギターチェンジやリズムに関しても一緒にマスターする必要があります。何度も練習することで、リズムの取り方もマスターできるです。コードストロークには、コードなどを弾くときに、1弦(高音)から6弦(低音)へと弾きあげるアップストロークと、逆にギターの6弦(低音)から1弦(高音)へと弾きおろすダウンストロークの2種類があります。
練習を重ねれば、通常1か月くらいでマスターできると言われている簡単な手法です。が、弾き方によって、聞き手に与える印象がかなり違います。また、アクセントの付け方や、アップ・ダウンを引き分けることで、より上質な演奏が可能になるのです。
例えば、アクセント部分を強く弾くことで、音にボリューム感が増します。リズムやノリの良い演奏にしていく為にアップ・ダウンを弾き分けるなど、弾き手が色々アレンジしてみることで演奏にも違いが出てきます。曲にマッチしたコードストロークをマスターすることで、聞き手の共感を得られるアコギ演奏ができるようになるでしょう
