さて、いよいよ、2次試験当日。過去問は嫌というほど、解きました。それなりに事例に沿って、解答できそうな気はするのですが・・・。問題は事例Ⅳ、いちばん最後の疲れているときに計算問題・・・。
始まってみると、事例Ⅰ、事例Ⅱはそれほど、難しく感じませんでした。もっとも、私が安直に考えて、解答してしまった結果、そう思っただけだったみたいです。予備校の模範回答が発表になった時は、本当に落ちたと思ったくらいです。まあ、部分点はそこそことれるだろうとは思っていましたが。
事例Ⅲはやや、時間が足りなくなりましたが、上手く対応できたと思います。例年に比べて簡単だったかも。問題はやはり、事例Ⅳ。全然わからない。営業レバレッジとか、聞いたことない受験生も多かったようです。絶対に得点するべき、財務診断の問題も、本番ではあせっているせいか、なかなか、解答できませんでした。
最後のころは、わかる問題をしっかり、わからない記述問題はフィーリングで書いて、できない計算問題は捨てました。しかし、合格できたのはまぐれじゃないか、と今回も思ってしましましたが、合否を分けるのは、本番での対応力のような気がします。たぶん、ぎりぎり、6割は取れるように、試験は作られているのでしょうから、ぎりぎりのところで得点できる、歯が立たない問題を見限るのが重要だと思います。もちろん、筆記試験おいては、しっかりとした文章で回答できるように練習することです。私の場合は最初は手書きが、面倒なので、ブログに書いたりしてましたが、やはり、本番で使うシャーペン、マーカーで解答練習を行うのがベストです。
過去問に付属の解答用紙は最初はマスがとても小さく、書きづらかったものです。この辺も本番であせらないようになれる必要がありますね。