中小企業診断士 試験会場へ
さて、例年より気温が低めの8月8日、中小企業診断士一次試験当日です。市川駅では千葉商科大いきのバスの誘導のボランティアの方まで、いました。試験会場は早めに着いたのですが、結構な数の受験生が先に来ています。 まだ、朝なのに、暑い・・・。試験会場に入れたのは開始一時間前。冷房が効いているようですが、汗が引くのに時間がかかりました。さて・・・本番です。
いちばん最初の経済学は、比較的簡単。自己採点で78点くらい。予備校の解答速報でも、良問が多かったと。これで救われた気がします。
が、次の財務会計。解答に迷った問題も多いのですが、最後の問題は簡単だったり、取れる問題を取りこぼさないようにしました。結果、なぜか、78点くらいとれました。まぐれあたり込ですが・・・。 比較的、一日目の科目はできが良かったようです。実戦で大事なのは、わからない問題が出た時の対処法ではないでしょうか?わかる選択肢を明確にするだけで、正答率は上がります。時間をかければ解ける問題と時間をかけても解けない問題の見極めも大事です。
また、全科目で60点という考え方はしない方がいいようです。トータルで60%と考えましょう。 さて、一日目の企業経営理論、運営管理は69点くらいでした。
問題の2日目、経営法務が難しすぎ・・・。予備校の解答速報でも、傾向が変わって基礎問題が減ったことを指摘していましたが、応用的な現場で必要な問題の出題が目立ったようです。私は結局、法律的な仕事には向いてないようで・・・。52点。 中小企業経営、施策は細かい数字の選択が多く、なんとか、59点。
情報システムは簡単に見えたのですが、実は難しかったらしい・・・。48点でした。 まあ、なんとかトータル60%は確保できました。
これで、中小企業診断士筆記試験は今年、来年と2回挑戦権が得られます。一気に気が楽になりました。 次は10月末の筆記試験です。
