頭が良くなる新勉強法
突然ですが、次の文章を読みとれますか?
独学合格のキーはココに・・・。

中小企業診断士 過去問からの飛躍

さて、実際に中小企業診断士の過去問にあたってみました。過去5年やれば十分らしいんですが、制度が変わったため、平成18年から平成20年分が現行の制度の過去問、平成17年と16年はさほど変わってない科目(経済学)もあれば、法改正で大きく変わった科目(経営法務)、傾向の変わった科目(財務会計、運営管理)など様ざまです。 まあ、条件は受験者の皆さん一緒ですから、中小企業診断士試験の合格率、例年4%が重くのしかかりますが、過去問の攻略を始めます。

やってみると、一般常識、ビジネス本で読んだ知識で対応できるものもあり、4月時点で50点台くらいは取れました。本番で上手く得点できるかはまた、別ですが、過去問を繰り返し、ポイントを抑えることで、合格点の60点台は取れるのでは?とちょっと明るい希望が見えてきました。

この時期、「中小企業白書」も読み始めました。普通に読めば興味深い点もある本なんですが、試験にこの中から出ると思うと、細かい数字まで覚えるの?って感じ。ちなみに、平成21年度、本番では、細かい数字の出題が多く、私の得点は58点(自己採点)でした。

こんな感じで、4月から、7月まで中小企業診断士過去問の繰り返しとテキストのポイントを読み返す、作業を繰り返しました。

独学で苦労する前に知りたかった勉強法です。

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