中小企業診断士 試験対策を独学で
中小企業診断士の試験対策を進めていると、どうしても、経営法務とか中小企業施策のような細かい知識が必要なものが厄介です。中小企業施策は「中小企業白書」の昨年度のものから出題されることになっていますが、細かい数字が多くて、何を覚えていいのか・・・。
また、経済学や財務会計では、計算や思考力を問われる出題もあります。中小企業診断士一次試験では電卓の使用は禁止、大学受験以来、試験で計算問題なんてやったことないので、不安がよぎります。
ところで、電卓の持ち込み禁止とか、「中小企業白書」の「昨年版」から出題されるとういうのは、本屋で見つけた、合格体験の本で初めて知りました。たまたま、目に入ったから運が良かったのですが、独学の場合、こういった情報不足にも注意が必要です。実際、その体験談の方は「中小企業白書」の件を一回目の受験では知らなかったらしい・・・。
さて、私の勉強の効率が上がったような気がしたのは、資格試験勉強法の本を物色してして、過去問を重視すべき、ということを知ってからです。 過去問を5クール解くべし、ということで、4月くらいから、中小企業診断士過去問に取り掛かりました。
