中小企業診断士 試験の概要をまず把握する
中小企業診断士の試験は毎年、マークシート試験が7月末くらい、筆記試験が10月中旬くらい。私が勉強を始めたのは2月からです。最初は全体を把握するためにユーキャンのテキストを流し読みするところから、開始しました。
中小企業診断士の科目は、マークシートが7科目、筆記試験が4科目です。7科目の中には実際のコンサルタント的な仕事とはちょっと関係のなさそうな、経済学、情報システム、経営法務などがあり、普段、なじみのない分野なので手こずります。 ユーキャンの教材のビデオでは、2次試験の勉強も並行して行うことが、一発合格の近道とありました。2次試験は実際の経営診断に即した内容。問題を読むだけなら、興味深いのですが、解答を見ると筆記試験で自分がこんな回答できるのか?この時点では不安になります。マークシート試験は平成21年度は8月8日から9日、例年よりちょっと遅い、これが私にはラッキーでした。夏の暑さが大したことなかったのも、運が良かった・・・。
しかし、この時点では、海とも山ともつかない状態。独学のつらさは情報がないこと。ユーキャンのテキストのほか、本屋で中小企業診断士合格法の本などで勉強法、役に立つ参考書を物色しました。私のユーキャンのテキストは旧版・・・。経営法務の会社法が改正されています。情報システムも新しいのがいいような気がしたので、買い求めました。しかし、先にも述べましたが、ユーキャンのテキストの方がわかりやすいですね。高いだけはあります。高いといっても、専門学校に通うよりは遥かに安いし・・。
